代々引き継いできた土地、その「名義」は大丈夫ですか?
刈谷市や豊田市で、広い農地や古くからの宅地を守っていらっしゃる地主様。ご先祖様の名義のまま、固定資産税だけを払い続けている土地はありませんか?「うちは家族仲が良いから大丈夫」というこれまでの常識が、2024年4月からの法改正で大きく変わりました。
「放置」が招く、3つの深刻な事態
以前の記事でも触れましたが、相続登記の義務化は、単なる事務手続きの変更ではありません。
- 売却・活用がストップ: いざ土地を売ろう、あるいはアパートを建てようとした際、名義が亡くなった方のままだと契約自体ができません。
- 数世代分の戸籍収集という地獄: 数十年放置すると、相続人が数十人に膨れ上がることも。その全員からハンコをもらう労力と費用は、時間の経過とともに倍増します。
- 過料(罰金)のリスク: 正当な理由なく相続から3年以内に登記をしないと、罰金の対象となる可能性があります。
25年の「事務・調査力」で、複雑に絡まった糸を解く
古い土地の相続は、全国に散らばった親族の戸籍を追いかける「事務の持久戦」です。
- 家系の「見える化」: 25年の事務経験を活かし、複雑な相続関係を正確な図面にまとめます。
- 司法書士との強固な連携: 行政書士として戸籍収集や遺産分割協議書作成を完璧に行い、登記申請は提携司法書士へ。地元のネットワークを活かしたワンストップ解決を目指します。
6年の「粘り強さ」で、青山斎苑そばから土地の歴史を守る
難しい相続ほど、解決した時の安心感は大きいものです。私は6年間の試練を乗り越えた不屈の精神で、どんなに古い名義の土地でも、解決の糸口が見つかるまで粘り強く調査します。青山町(青山斎苑そば)の事務所は、地元の皆様の「資産の守り神」でありたいと考えています。
三河中央行政書士事務所へ、まずは「納税通知書」をお持ちください
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