代々続くリサイクルショップや骨董品店、名義はそのままで大丈夫?
刈谷市や知立市で、長年「古物商(中古品売買)」を営まれているご家庭も多いかと思います。親御様が引退されたり、万が一のことがあったりした際、「お店の許可もそのまま子供が引き継げる」と思っていませんか?実は、古物商許可は「一代限り」の権利。相続や譲渡でそのまま引き継ぐことはできないんです。


事業承継時に必要な「新規申請」のステップ
親から子へ事業をバトンタッチする場合でも、改めて警察署へ「新規の許可申請」を行う必要があります。
- 事前の準備が鍵: 親御様の許可を返納するタイミングと、お子様の新規許可が下りるタイミングを調整しないと、一時的に営業ができない期間ができてしまいます。
- 欠格事由のチェック: 申請者本人に、法律で定められた「許可を受けられない理由(欠格事由)」がないか、改めて確認が必要です。
- 営業所の確認: お店をそのまま使う場合でも、賃貸借契約書の名義変更など、事務的な裏付けが求められます。


25年の「事務・ITスキル」で、営業を止めないスムーズな承継を
許可の空白期間を作らないためには、緻密なスケジュール管理と正確な書類作成が不可欠です。
- 工程の逆算管理: 25年の事務経験を活かし、現行の許可返納と新規取得のベストなタイミングをアドバイスします。
- 複雑な証明書類の収集: 事務のプロとして、住民票や身分証明書、誓約書など、警察署が求める厳格な書類を迅速に整えます。



6年の「粘り強さ」で、青山斎苑そばから地元の商売を守る
「手続きが面倒だから」と無許可で営業を続けると、重い罰則の対象になり、せっかく築いたお店の信用を失ってしまいます。私は6年間の試練を乗り越えた不屈の精神で、大切な事業を次の世代へ正しく、安全に繋ぐお手伝いをします。青山町(青山斎苑そば)の事務所は、地元の商いを見守る相談役です。



三河中央行政書士事務所が、事業の「バトンタッチ」を支えます
50歳、地元の「事務のプロ」が、警察署との事前の調整から申請まで、すべて代行いたします。当事務所で、まずは今後の事業計画についてお聞かせください。

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