昔からある土地、実は「正確な図面」がないことも?
刈谷市や豊田市の古い住宅地や農地を相続された際、「法務局に測量図が備え付けられていない」「あるけれど明治時代の古い図面(公図)で、今の現況と全く違う」というケースによく遭遇します。これでは、いざ売却しようとしても買い手がつかず、相続でも不公平感が出て揉める原因になります。
図面がない土地、どうやって解決する?
「境界が曖昧な土地」を放置せず、次の一手を打つことが大切です。
- 確定測量の実施: 隣地の方と立ち会い、境界を一つずつ確認して「確定測量図」を作成します。
- 筆界特定制度の活用: どうしても隣人と折り合いがつかない場合、法務局に境界を判断してもらう制度です。
- 専門家ネットワークの活用: 測量が必要な場合は、提携する土地家屋調査士とスムーズに連携して進めます。
25年の「事務・調査スキル」で、古い記録を掘り起こす
私は25年間、ITや事務の現場で、断片的な情報から正確な事実を導き出す仕事をしてきました。
- 「証拠」を探す力: 事務のプロとして、古い公図、地積図、時には役所の過去の台帳まで粘り強く調査し、境界の根拠となる資料を収集します。
- 将来を見据えた挑戦: 現場でこうした「土地の悩み」に触れるたび、私自身もさらに深くお役に立てるよう、土地家屋調査士の資格取得という大きな目標を掲げました。行政書士の枠を超え、ワンストップで支えられる存在を目指しています。
6年の「粘り強さ」で、青山斎苑そばから土地の価値を守る
土地の境界トラブルは、一朝一夕には解決しません。しかし、6年間の試練を乗り越え、行政書士試験を突破した私には、粘り強く交渉と調査を続ける不屈の精神があります。青山町(青山斎苑そば)に事務所を構え、地元の皆様が大切にしてきた土地の価値を、次世代へ正しく引き継ぐお手伝いをします。
三河中央行政書士事務所へご相談ください
50歳、地元の「事務のプロ」が、あなたの土地の「モヤモヤ」を解決する窓口となります。当事務所で、まずは古い「権利証」や「公図」を一緒に見るところから始めませんか?

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