【刈谷・知立】固定資産税の通知書を見てビックリ!「未登記建物」を放置するリスクと解消法

その物置、その増築、登記されていますか?

5月になり、お手元に「固定資産税の納税通知書」が届いているかと思います。内容をじっくり確認してみてください。 「昔、おじいちゃんが建てた離れが載っていない」 「10年前に増築した部分が反映されていない」 こうした、登記簿に載っていない「未登記建物」は、実は意外と多く存在します。

「未登記」を放置すると、いざという時に困る3つの理由

「税金さえ払っていれば問題ない」と思われがちですが、実は大きなリスクが潜んでいます。

  • 売却や融資ができない: 銀行は未登記建物がある土地への融資に非常に慎重です。売却しようにも、登記を整えないと買い手が見つかりません。
  • 相続が複雑になる: 誰の所有物か証明するのが難しくなり、親族間での「争続」の原因になります。
  • 火災保険の支払いに影響も: 建物が正しく登録されていないと、万が一の際の保険金支払いでトラブルになるケースがあります。

25年の「事務・調査スキル」で、複雑な履歴を紐解く

未登記建物の解消には、数十年前の建築確認申請や領収書、図面などを探し出す「徹底した調査」が必要です。

  • 「証拠」を見つけ出す力: 25年の事務キャリアで培った文書管理能力を活かし、古い資料の中から登記に必要な証拠を一つひとつ丁寧に収集します。
  • 土地家屋調査士との連携: 私は現在、土地家屋調査士の資格取得も目指しており、測量が必要な場合も専門家とスムーズに連携してワンストップで対応します。

6年の「粘り強さ」で、青山斎苑そばからあなたの資産を守る

「古い話すぎて、もう手遅れだ」と諦める前に、まずはご相談ください。6年間の試練を乗り越えた不屈の精神で、役所の古い台帳まで粘り強く調査し、解決の道筋を探します。青山町(青山斎苑そば)の事務所は、地域の「土地と建物の悩み」を解決するための拠点です。

三河中央行政書士事務所が、スッキリ解決のお手伝いをします

50歳、地元の「事務のプロ」が、あなたの家を「正しく、価値ある資産」に戻すお手伝いをします。通知書を見て「おや?」と思ったら、その通知書を持って、青山斎苑すぐそばの当事務所へお越しください。

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