3月決算の建設業者様、5月は「報告」のスタートです
刈谷市、安城市、豊田市の建設業の皆様、年度末の繁忙期、本当にお疲れ様でした。決算作業がひと段落した今、忘れてはならないのが「決算変更届(事業年度終了届)」です。許可を維持するために、毎事業年度終了後、4ヶ月以内に提出することが法律で義務付けられています。
「ただの報告」と侮るなかれ!放置のリスク
「5年に1回の更新の時にまとめて出せばいいや」……。そう思っていませんか?
- 更新ができない!: 毎年の届出が1年分でも抜けていると、5年ごとの更新申請が受理されません。
- 行政処分・罰則の対象: 義務違反として、最悪の場合、許可の取消しや過料の対象になるリスクがあります。
- 経営事項審査(経審)への影響: 公共工事を請け負う場合、この届出が遅れるとすべてのスケジュールが後ろ倒しになってしまいます。
25年の「事務・財務管理スキル」で、複雑な計算をミスなく完遂
建設業の決算報告は、税務署に出す決算書をそのまま写せばいいわけではありません。「建設業法独自の勘定科目」に組み替える必要があるため、非常に手間がかかります。
- 財務諸表の組み替え: 25年の事務・ITキャリアを活かし、複雑な数字の整理を正確に、スピーディーに行います。
- 工事実績の整理: 膨大な注文書や請書から、実績を漏れなくリストアップ。事務のプロとして、行政が突っ込みようのない精緻な書類を仕上げます。
6年の「粘り強さ」で、青山斎苑そばから地元の職人さんを支える
現場で忙しく働く職人さんや経営者様が、慣れない書類仕事で夜遅くまで机に向かう……。そんな負担を減らすのが、私の役割です。6年間の厳しい試練を乗り越えた不屈の精神で、期限ギリギリの案件でも、粘り強く完遂まで伴走します。
三河中央行政書士事務所が「事務局」としてサポートします
50歳、地元の「事務のプロ」が、あなたの会社の「外部事務局」となります。青山町(青山斎苑そば)の事務所は、現場第一の皆様が安心して仕事に集中できるよう、バックオフィスを全力で支えます。まずは一度、今期の決算書を持って遊びに来てください!

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