【刈谷・豊田】農振除外や農地転用、行政書士に頼むといくらかかる?気になる費用のリアルな相場

「農地の相談をしたいけれど、専門家の費用って高そうで不安…」

刈谷市や豊田市で、「実家の田んぼを農振除外して家を建てたい」「畑を駐車場に変えたい」と手続きを考えている皆様。 「行政書士に頼めばスムーズなのは分かったけれど、一体いくらかかるんだろう?」 「『見積もりは後から』なんて言われたら怖いな……」 と、費用の面で一歩を踏み出せない方も多いのではないでしょうか。

大切な資産を動かす手続きだからこそ、最初にお金の見通しを立てておくことはとても大切です。今回は、西三河エリアでの「農地手続きの費用相場」を、ぶっちゃけてお話しします。

農地手続きの「費用相場」はどれくらい?

行政書士への報酬は、手続きの難易度や、拘束される期間によって変わります。一般的な目安は以下の通りです。

  • ① 農地法第3条(農地のまま売買・貸借):約5万円〜10万円
  • ② 農地法第4条・5条(農地転用・許可申請):約10万円〜20万円
  • ③ 農振除外(青地から外す手続き):約20万円〜35万円

「えっ、農振除外ってそんなにするの!?」と驚かれるかもしれません。 なぜこれだけの費用がかかるかというと、農振除外は役所への書類提出だけでなく、「半年〜1年以上の長期にわたる進行管理」「1ミリの不備も許されない膨大なエビデンス(図面や理由書)の作成」「周辺の農家さんや水利組合との泥臭い調整」といった、ものすごい労力がかかる手続きだからです。

しかし、もしご自身でやってエラーになり、何年も土地が放置されるリスクを考えれば、プロに丸投げして「数千万円の価値がある宅地」に変えるための、価値ある投資と言えます。

25年の事務管理プロだからできる「1円単位までクリアな明朗会計」

私は25年間、組織の事務やITの現場で、会社の予算や数字を管理してきました。だからこそ、「不透明なお金」が大嫌いです(笑)。

  • 最初によそ見をさせないお見積もり:当事務所では、手続きを始める前に、行政書士報酬だけでなく、役所に払う手数料や実費(証明書代など)も含めた「総額」を1円単位までクリアにご提示します。
  • 追加費用の不安ゼロ:事前のご説明なしに、後からどさくさに紛れて追加料金を請求するようなことは一切いたしません。

おばあちゃんの離れ(青山町)で、お財布の事情も含めてじっくり相談

私の事務所は、大好きだったおばあちゃんとの思い出が残る青山町の温かい「離れ」です。この場所で、お茶を飲みながら、 「うちの予算だと、これくらいで収まる?」 「ハウスメーカーの見積もりと合わせて、資金計画を相談したい」 といったお金の不安も、どうぞ気兼ねなくそのままお話しください。6年の試練を泥臭く越えてきた私だからこそ、お客様の大切なお金を1円も無駄にさせない、一番効率的な段取りをご提案します。

三河中央行政書士事務所は、「納得の安心価格」であなたに伴走します

50歳、地元の「現場主義の事務プロ」が、あなたの大切な土地の価値を最大限に高めるサポートをします。 「まずは見積もりだけ見てみたい」「自分のケースだといくらになる?」というお問い合わせも大歓迎です。どうぞ安心してお気軽にご相談くださいね。

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※本サイトは、愛知県西三河エリア(刈谷・豊田・知立・豊明・大府・東浦)の農地・開発許可等の手続き情報を分かりやすく発信する専門情報コラム(開設準備室)です。
※行政書士としての正式な業務受任および個別のご相談受付は、2026年11月の行政書士登録完了・事務所開業日より開始いたします。

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