「調整区域だからタダ同然でしか売れない」…その諦め、11号の特例でひっくり返せるかもしれません
西三河エリア(刈谷市、豊田市、知立市、豊明市、大府市、東浦町など)で、市街化調整区域に畑や雑種地をお持ちの皆様。誰も使わないからと売却を考えた際、不動産屋さんから「調整区域だから家が建てられない。タダ同然か、下手をすれば引き取り手がないよ」と冷たく断られ、ガッカリした経験はありませんか?
「調整区域の土地は、農家しか買えないから価値がない」と思われがちですが、実はこれをご破算にする強力な例外ルールが存在します。
それが、愛知県の開発審査会提案基準第11号、通称「11号許可(既存集落内の自己用住宅)」の制度です。 もし、あなたのお持ちの土地が、お役所の指定する「既存集落(大昔から家が50軒以上集まっているエリア)」の区域内にあれば、たとえ農家ではない一般の方であっても、「その地域に10年以上住んでいる(または実家がある)」といった一定の条件を満たしていれば、例外的にマイホームを建てることが認められます。つまり、この11号の要件を満たす買い手を見つけることができれば、その土地は「普通の宅地」として、正当な価格で売却できる大きなチャンスが生まれるのです!
青山町の「おばあちゃんの離れ」で、二の足を踏む地主様の不安を安心の笑顔に変えます
「我が家の土地がそんな特別な区域に入っているか分からない…」「不動産屋さんが無理と言ったのに、本当に対策があるの?」と、半信半疑のまま、大切な土地の処分に一人で悩んでいる方もいらっしゃるはずです。
私の事務所は、刈谷市青山町(青山斎園のすぐ近く)ののどかな住宅街、私の大好きだったおばあちゃんが暮らしていた母屋のすぐ隣にある「離れ」を大切に改装した場所にございます。 子供の頃おばあちゃんはいつもこの離れの優しい空間に私を迎え入れ、温かいお茶を淹れて味方になってくれました。おばあちゃんが作ってくれたその時間は、私の閉ざされかけた未来をフッと明るく照らしてくれる、最高の道標でした。
大手のプロが「売れない」と投げ出した土地であっても、可能性はゼロではありません。おばあちゃんの優しい温もりが流れるこの場所で、私はあなたの「この土地、本当にどうにもならない?」というお話をどこまでも優しく丁寧に伺い、隠れた価値を見つけ出すために一緒になってトコトン考えます。
25年の事務プロの「50戸連たんデータ精査」と、6年這い上がった執念で「隠れた価値」を暴き出す!
あなたのお持ちの土地が「11号許可」の対象になるかどうかを見極めるには、お役所の都市計画図を引っ張り出し、周辺の建物の数(50戸連たん)や敷地境界からの距離、道路の幅などを、一寸の狂いもなく正確に精査・計測する必要があります。
ここで、私の25年間にわたるIT・オフィス事務キャリアで磨き上げてきた「寸分の狂いもないデータ分析と徹底的なチェックのスキル」が、圧倒的な威力を発揮します! 西三河各市町の複雑な都市計画データを美しく整理し、お役所の担当者が「確かにここは11号の区域内だね」と認めざるを得ない、完璧な根拠書類と調査報告書を美しく作り上げます。
さらに、病という人生の大きな試練を乗り越え、行政書士試験に6年目で合格した私の「絶対に途中で諦めない粘り強さ」があれば、どんなに過去の経緯が複雑な土地であっても、泥臭く熱意を持って最後まで調べ上げます。「現場向き」と太鼓判を押されるフットワークの軽さを活かし、青山町から刈谷、豊田、知立、豊明、大府、東浦の実際の現地へも軽快に車を走らせます!実際の土地に立ち、周辺の建物の配置や排水の状況を自分の目で徹底的に確認した上で、お役所(都市計画課など)とのタフな事前調整をスマートに完遂し、あなたの土地の「大逆転の売却ルート」を切り開きます。
三河中央行政書士事務所が、西三河のあなたの大切な資産に新しい光を当てます
当事務所(三河中央行政書士事務所)は、刈谷市青山町にある、落ち着いた民家風の離れに構えております。西三河エリアのどの地域からも車でのアクセスが抜群で、まるで親戚の家に遊びに行くようなリラックスした雰囲気の中で、じっくりと土地や将来のお話をしていただけます。
「実家の調整区域の土地が『提案基準11号』に該当して、家が建てられる土地なのか調べてほしい」 「不動産屋に断られた土地だけれど、行政書士の目線で売却や活用のセカンドオピニオンを聞きたい」
そんなときは、一人で抱え込んで諦めてしまう前に、ぜひ三河中央行政書士事務所へご相談ください。 試験を6年諦めなかった執念のパッションと、おばあちゃんの優しい温もりが流れるこの場所で、地元の「事務プロ・現場主義行政書士」が、あなたと大切すご家族の財産を未来へと繋ぐために全力で伴走いたします。

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