「自分が守ってきたこの土地に、子や孫が家を建てられたら…」という願い
知立市、豊明市、大府市、東浦町エリアにお住まいの地主様や親御様から、最近このようなご相談をよくいただきます。 「自分が若い頃に苦労して手に入れた畑がある」 「親から受け継いで大切に守ってきた田んぼがある」 「ここに、子ども夫婦が新居を建てて、孫の顔を毎日見せてくれたらどんなに嬉しいか……」
しかし、いざハウスメーカーや地元の工務店に相談すると、「ここは市街化調整区域の農地なので、そう簡単には家は建てられませんよ」と、冷たく断られてしまうケースが少なくありません。
自分の土地なのに、大切な家族のために使うこともできないのか……と、諦めてしまうのはまだ早いです。法律の壁が厚いからこそ、それを突破するためのルートがちゃんと存在します。
「おばあちゃんの離れ」で育ったからこそ分かる、土地と家族の絆
なぜ私が、ここまで「調整区域の建て替え」や「家族のための農地転用」にこだわるのか。それには理由があります。
実は私自身、幼い頃におばあちゃんの家でよくお世話になりました。(私の事務所はそのおばあちゃんの家の土地にある離れです) 同じ敷地内や、すぐ近くの土地に家族が寄り添って暮らすことの温かさ、そして「先祖代々の土地を大切に次の世代へ繋いでいく」ということの本当の意味を、身をもって知っているからです。
ですから、役所の画一的なマニュアルだけで「ここは調整区域だからダメです」と門前払いされるのを見ると、悔しくてたまらなくなります。「家を建てたい」というお客様の願いは、単なる建築計画ではなく、家族の未来そのものだからです。
国家試験に6年挑んだ「粘り強さ」と、25年の事務キャリアで壁をぶち破る!
市街化調整区域の手続きや農地転用は、一筋縄ではいかない書類の嵐です。役所の窓口で「あれが足りない」「これが実証できない」と何度も突き返され、途中で心が折れてしまう行政書士もいるほどの難関実務です。
ですが、私には他の誰にも負けない「あきらめない粘り強さ」があります。 私は行政書士の国家試験に、6年の挑戦で見事に合格し、この資格を掴み取りました。どれだけ高い壁が目の前に立ちはだかろうとも、お客様の夢のために、泥臭く、何度でも立ち上がるガッツがあります。
さらに、25年間のIT・オフィス事務キャリアで培った「一寸の狂いもない正確な書類作成力」をフルに活かし、知立市、豊明市、大府市、東浦町、それぞれの役所や農業委員会が求める複雑な要件を、データの整合性をピシッと合わせて完璧に証明します。 周りから「現場向きだね」と言われる行動力で、青山町のオフィスから愛車を走らせて各大手ハウスメーカー様や役所へ直接出向き、最短で許可を導き出します。
三河と尾張の境界線から、家族の未来をカタチにします
当事務所は、刈谷市青山町(青山斎場近く)にあります。知立・豊明・大府・東浦のどのエリアからもアクセス抜群の場所です。
「子どもに土地を譲って家を建てさせたいけれど、農地だからと断られた」 「何世代も先まで、この土地を笑顔で引き継いでいきたい」
そんな大切な想いをお持ちなら、ぜひ当事務所にご相談ください。 試験を諦めなかった粘り強さと、離れで育った温かい視点を持つ「現場主義・事務プロ行政書士」が、あなたの家族の架け橋となり、大切な土地の未来を全力で守り抜きます。

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