「建設業許可を取ったぞ!これで一安心」…の後に待っている義務
刈谷市や豊田市をはじめとする西三河エリアで、念願の「建設業許可」を取得された社長様、本当におめでとうございます!これで500万円以上の大きな工事も堂々と請け負えるようになり、会社の信用度もグッと上がったはずです。
しかし、ここでホッとして書類を会社の金庫にしまい込んで、そのまま放置してはいませんか? 実は、建設業許可は「取ったら終わり」ではありません。許可を維持するために、毎年必ず提出しなければならない「決算変更届(事業年度終了報告)」という非常に重要な手続きがあるのです。
「決算変更届」って何?出さないとどうなるの?
一言でいうと、「うちの会社は、この1年間でこんな工事をして、これくらい儲かりましたよ」という報告書を、毎決算期のあと「4ヶ月以内」に役所へ提出する義務のことです。
「毎年、税理士さんに決算申告してもらっているから大丈夫でしょ?」と思われる社長様が多いのですが、実は「税金のための決算書」と「建設業のための決算書」は、中身の書き方が全く違います。 税理士さんが作った財務諸表を、建設業法で定められた独特の勘定科目に細かく「翻訳」し直さなければならないのです。
もしこの毎年の報告をササッと済ませずに溜めてしまうと、以下のような大トラブルに発展します。
- 5年後の「許可の更新」を一切受け付けてもらえない(=許可が失効する)
- 新しく業種を追加したい(業種追加)と思っても、申請が通らない
- 公共工事の入札に参加するための審査(経審)が受けられない
「知らなかった」では済まされない、会社の命運を握る手続きなのです。
25年の「財務・決算事務キャリア」で、ややこしい書類翻訳を丸投げ!
現場仕事や日々の経営で大忙しの社長様が、夜遅くに慣れない手つきで決算書を建設業用に書き換えるのは、本当に大変なストレスですよね。 ここで、私の25年間の事務キャリアが120%活きます!
私は長年、組織の中で数字や決算、予算の管理に携わってきました。税理士さんが作成した決算書をお持ちいただければ、事務のプロとして、建設業法に基づいた正確な書類へと瞬時に、かつ1円のズレもなく翻訳・構築します。社長様は、ただいつも通り現場に集中していただくだけで大丈夫です。
青山町の温かいオフィスは、建設会社の「専属バックオフィス」です
私の事務所は、刈谷市青山町の落ち着いた場所にあります。アクセスしやすいこの場所でお茶を飲みながら、 「税理士から決算書はもらったけど、ここからどうすればいい?」 「実は、恥ずかしながら過去の決算報告を忘れて溜め込んでるんだけど…」 というお悩みも、どうぞ安心してお聞かせください。 周りから「現場向きだね」と言われる行動力で、足りない書類があればすぐに整理し、役所の窓口と粘り強く交渉して、最短で遅れを取り戻します。
三河中央行政書士事務所が、貴社の許可をずーっと守り続けます
50歳、地元の「現場主義・ITに強い事務プロ」が、あなたの会社の建設業許可を次の5年、10年先へと安全に繋ぎます。「今年の決算報告、そろそろかな?」と思ったら、まずは当事務所へお気軽にご相談くださいね。

コメント