「行政書士の費用だけで安心していませんか?」
刈谷市や豊田市で、農地転用(農地法第4条・5条)を考えている皆様。 前回の記事で、行政書士に支払う手続きの報酬相場についてお話ししましたが、実は「これでかかるお金のすべて」ではありません。
農地(田んぼや畑)を、実際に人が暮らせる「宅地」や、車を停められる「駐車場」にするためには、行政書士の書類作成費用のほかに、別次元の「リアルな工事や手続きの費用」がどうしてもかかってきます。 ここを知らずに進めると、後から「えっ、そんなにお金がかかるの!?」と資金計画が狂ってしまうことも。事前に知っておきたい3つの出費をお話しします。
見落とし厳禁!農地転用とセットでかかる「3つのリアルな費用」
- ① 土地を整える「造成(ぞうせい)工事費用」【一番大きい!】 田んぼや畑は、そのままでは柔らかすぎて家を建てられません。 周りの道路と同じ高さまで土を入れ(盛土)、ショベルカーで踏み固め(転圧)、必要に応じてコンクリートの壁(擁壁)を作ります。土地の広さや高低差にもよりますが、数十万〜数百万円の大規模な工事費用がかかります。
- ② ライフラインを通す「水道・ガスの引き込み費用」 のどかな農地の場合、すぐ目の前の道路まで水道管が来ていないことがあります。 その場合、遠くの幹線道路から自分の土地まで水道管を引っ張ってくる工事が必要になり、これも数十万円の費用がかかるケースがあります。
- ③ 土地の登記を変える「土地家屋調査士への費用」 農地転用の許可が下りて工事が終わったら、法務局にある土地の記録(登記)を「田・畑」から「宅地・雑種地」へ書き換える必要があります。この測量や登記の変更は、行政書士ではなく「土地家屋調査士(とちかおくちょうさし)」という別の専門家の仕事になり、これにも約10万〜数十万円の費用がかかります。
25年の「予算・データ管理プロ」が、全体の総額をトータルで引き締めます
これだけあちこちにお金がかかるとなると、パニックになってしまいますよね。 ですが、私の25年間のIT・事務キャリアは、こうした「複雑に絡み合う予算やスケジュールを、一元管理してコントロールする」のが一番得意です。
私は、ただ行政書士の書類を作るだけではありません。提携している信頼できる地元の業者さん(造成業者さんや土地家屋調査士さん)とチームを組み、あなたのマイホーム計画全体の「総額」がいくらになるのか、予算のシミュレーションを一緒に作成します。
おばあちゃんの離れ(青山町)で、お財布に優しい「全体の段取り」を組みましょう
私の事務所は、大好きだったおばあちゃんの思い出が詰まった青山町の温かい「離れ」です。この場所でお茶を飲みながら、 「ハウスメーカーの見積もり以外に、造成でどれくらいかかりそう?」 といった、お財布のリアルな心配事も遠慮なく打ち明けてください。6年の試練を粘り強く乗り越えた私だからこそ、お客様が後から「こんなはずじゃなかった」と後悔しないよう、最初からすべてのリスクを開示して、誠実に作戦を練り上げます。
三河中央行政書士事務所が、あなたのお金と土地の未来をガッチリ守ります
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