2026年12月、私は50歳になります
人生100年時代。折り返し地点となるこの年に、私は長年勤めた会社を離れ、行政書士として新しい挑戦を始めます。なぜ今、安定を捨ててまでこの道を選んだのか。それは、事務のプロとして、地元の皆様の「困った」を直接解決したいという強い想いがあるからです。
25年間の「裏方」人生で学んだこと
これまで8年間の現職を含む25年間、私は一貫して事務・管理職として働いてきました。表舞台に立つことは少なかったですが、複雑な契約書のチェック、緻密なスケジュール管理、そして何より「ミスが許されない現場」で培った正確さは、行政書士実務における私の最大の武器です。
6年の道のりが教えてくれた「粘り強さ」
行政書士試験には6年間挑戦しました。何度も不合格を経験し、闘病生活もあり、心が折れそうになったこともあります。しかし、その経験があるからこそ、困難な案件に直面しても「決して諦めない」という強い意志を持つことができました。この粘り強さを、今度は地元の皆様の権利を守るために使いたいと考えています。
8月までに500記事。このブログに込めた願い
私は今、8月の登録・開業に向けて、毎日ブログを書き続けています。単なる宣伝ではなく、豊田市、刈谷市、豊明市の皆様が、相続や土地の問題で損をしないための知識を届けるためです。この「1,000本ノック」のような挑戦も、私の覚悟の証です。
刈谷・豊田・豊明の皆様の「伴走者」として
難しい法律用語を並べるのではなく、25年のキャリアで培った「聞き上手」な姿勢で、皆様の心に寄り添います。50歳からの再出発。この地域で、最も誠実で、最もフットワークの軽い行政書士を目指します。

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