「春には着工したいのに、許可がまだ出ない…」農地転用のスケジュールで泣かないために
知立市、豊明市、大府市、東浦町周辺で、畑や田んぼを売買・贈与して住宅地にする「農地法第5条」の転用手続き。 理想のマイホームの設計図が決まり、「さあ、いよいよ工事を始めよう!」となった段階で、多くの方が直面する大きな壁があります。
それが、「農地転用の許可が出るまでには、想像以上に長い時間がかかる」という現実です。
普通の土地であれば、売買契約をしてすぐに工事を始められますが、農地の場合は毎月1回しか開かれない「農業委員会」の審査を通らなければなりません。もし書類に不備があって1ヶ月ズレてしまうと、ハウスメーカーとの建築スケジュールのすべてが後ろ倒しになり、つなぎ融資の金利が増えたり、引越しの予定が狂ってしまったりする大トラブルに発展することもあるのです。
青山町の母屋とおばあちゃん。私の原点である「頼れる駆け込み寺」
人生の大きなイベントである家づくりで、手続きが思うように進まず、不安で押しつぶされそうになっていませんか?
私の事務所は、刈谷市青山町の静かな住宅街にあります。 実はこの場所、私の祖母が暮らしていた母屋と同じ敷地内にある「離れ」なんです。
幼い頃、お母さんと喧嘩をしたときや、どうしても学校に行きたくないとき、おばあちゃんは孫の中でも一番私をかわいがって、この青山町の場所へいつも優しくかくまってくれました。そこは私にとって、困ったときにいつでも逃げ込める、本当に頼れる「駆け込み寺」のような空間でした。
だからこそ、私の開いたこの民家のような温かい「事務所」も、手続きの難しさに困り果てたお客様や、スケジュールに追われて焦っているハウスメーカーの営業マンが、「ここに相談すれば大丈夫だ」とホッと安心できる駆け込み寺でありたいと思っています。
闘病を乗り越えた6年の執念と、25年の事務のプロの眼力
知立市、豊明市、大府市、東浦町は、それぞれ農業委員会の書類の締め切り日や、独自のローカルルール(必要となる添付書類の細かな違い)を持っています。これらを完璧に把握して、1発で審査に通すのは並大抵のことではありません。
ですが、私には他の誰にも負けない「あきらめない粘り強さ」があります。 私は、大変な闘病生活を経験しながらも、決して夢を捨てず、行政書士の国家試験に6年の挑戦で見事に合格しました。どれだけタイトなスケジュールであっても、お客様の夢を絶対に形にするために、泥臭く、何度でも役所と交渉するガッツがあります。
さらに、25年間のIT・オフィス事務キャリアで培ったデータ管理能力をフルに活かし、各大手ハウスメーカー様の建築工程から逆算して、「いつまでに、何の書類を揃えて申請すべきか」の完璧なスケジュールを構築します。 周りから「現場向きだね」と言われるフットワークを活かし、青山町の離れから愛車を走らせて現地の調査や役所への交渉へ向かい、1日でも早い許可取得を目指します。
三河中央行政書士事務所が、あなたの街の家づくりをスムーズに伴走します
当事務所(三河中央行政書士事務所)は、刈谷市青山町の落ち着いた離れにあります。知立・豊明・大府・東浦のどのエリアからもアクセスしやすく、車で15分〜20分ほどで駆けつけられる距離です。
「ハウスメーカーから『農地転用のスケジュールがギリギリ』と言われて焦っている」 「知立や大府の農地に、来年までに家を建てたいけれど、手続きを最短で進めたい」
そんなときは、一人で悩まずに、三河中央行政書士事務所へご相談ください。青山斎苑そばの事務所でお茶でも飲みながら、お気軽にお話くださいね。

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