青山町の「離れ」から、新しい物語が始まります
刈谷市青山町(青山斎苑そば)。私が8月に開業する「三河中央行政書士事務所」の場所には、実は私の人生にとって、とても大切な思い出が詰まっています。 ここは私の母の実家であり、幼い頃に大好きだったおばあちゃんが暮らしていた場所なのです。今回、その敷地内にある「離れ」を改装し、行政書士事務所として登録することになりました。
幼い私を救ってくれた、おばあちゃんの家という「避難所」
子供の頃、学校や日常で何か嫌なことや悲しいことがあると、私はいつもおばあちゃんの家へと走っていました。 そこは私にとって、傷ついた心をそっと守ってくれる「避難所」のような場所。おばあちゃんはいつも優しく私を迎え入れ、温かいお茶を出して、ただただ私の話を聞いてくれました。あの空間で過ごした時間があったからこそ、私はどんなときも前を向いて育つことができたのです。
25年の事務プロが、この場所に「恩返し」を誓う理由
私は25年間、組織の事務の最前線でITやデータ管理のスキルを磨き、泥臭く6年間の受験勉強を続けて行政書士になりました。50歳を前にして、こうして人生の新しいスタートラインに立ったとき、真っ先に思い浮かんだのがあの青山町の離れでした。 かつておばあちゃんが私にくれた「ここに来れば絶対に大丈夫」という圧倒的な安心感を、これからは私が、西三河で悩みを抱える地主様や事業主様、相続でお困りのご家族へお返ししていく番だと強く感じています。
青山斎苑そばの「離れ」は、あなたの心を軽くするための相談室です
法律の手続きや土地の農地転用、開発許可といった問題は、複雑で心が折れそうになることも多いものです。 当事務所は、堅苦しいオフィスビルの一室ではありません。おばあちゃん子の私が、あの優しい記憶が息づく温かい離れで、あなたをお迎えします。この場所で、お茶を飲みながら、まずは胸のつかえをすべて吐き出してください。
三河中央行政書士事務所は、地元の皆様の「心の避難所」であり続けます
50歳、地元の「現場主義の事務プロ」が、あなたの人生の決断を誠実に、そして温かくサポートします。 「こんなこと相談してもいいのかな」と思わずに、どうぞおばあちゃんの家に遊びに行くような気持ちで、お気軽にご連絡くださいね。

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